
失敗しない
木材の選び方
用途・価格・樹種から
プロがわかりやすく解説

どの木材を選んでいいかわからない
こんなお悩みございませんか?

無垢材と集成材の
違いがわからない

見た目がいいけど
予算が合うか不安

家具や什器に適した
木材を知りたい

耐久性や
メンテナンスが心配

初めての材木選びを
私たちが全力でサポートします!
【一枚だけでも買える?】
もちろんです。一本、一枚から購入可能です。DIYや日曜大工のお客様も多くご利用いただいています。
【加工道具を持っていない】
カットや加工のご相談も承ります。自社木工所を併設しているため、用途に合わせた加工にも対応可能です。
【失敗したくない】
使用場所や用途をお聞きしながらご提案します。反りや割れの特性なども事前にご説明し、安心してお選びいただけます。
【入りづらい】
一般のお客様も大歓迎です。家具づくりやDIY、リフォームなど、初めての方にも分かりやすくご案内します。
材木店/木材店が初めての方へ
木の乾燥状態や節、反りなど、プロが分かりやすくご説明します。用途やご予算に合わせて、ぴったりの一枚を一緒にお探しします。
【専門知識がない】
大丈夫です。「テーブルを作りたい」「棚を作りたい」など、用途だけ教えてください。樹種やサイズ選びはスタッフがご提案します。
【予算が心配】
ご予算に合わせてご提案いたします。
無垢材にもさまざまな価格帯がありますので、
まずはお気軽にご相談ください。
【自宅まで持ち帰れない】
配送も承っています。サイズや重量に合わせて最適な方法をご案内しますのでご安心ください。
【相談だけでもいい?】
「こんなものを作りたい」という段階でも大丈夫です。木材選びから完成イメージまで、お気軽にご相談ください。
木材は種類がたくさんあってどの樹種を選んだらいいかわからない
木目や色の見た目は良いけど予算に合うか不安…
家具や什器に合うか不安…

木材は種類がたくさんあってどの樹種を選んだらいいかわからない
木材には主に無垢材と集成材があり、それぞれ構造や用途、強度・耐久性に特徴があり、用途に応じて使い分けられます。
無垢材
無垢材は、一本の天然木から切り出して加工した木材で、木本来の木目や色合い、香りをそのまま楽しめます。人工的な素材にはない温もりや高級感があり、住宅の床材や壁材、造作家具、テーブルなど幅広い用途で利用されています。また、木が呼吸することで湿度を調整し、室内を快適な環境に保つ働きも期待できます。ただし、天然木特有の性質により、季節や設置環境によって反りや割れ、伸縮が発生する場合があるため、使用環境に適した樹種選びとメンテナンスが重要です。
集成材
集成材とは、複数の木材を乾燥・加工した後、接着剤で貼り合わせて作られる木材です。品質や強度が均一になりやすく、反りや割れが起こりにくいことから、建物の構造材や家具、カウンター、テーブル天板など幅広い用途で使用されています。また、長尺材や大きなサイズの製作がしやすく、木材を効率よく活用できるため、コスト面にも優れています。一方で、接着剤を使用しているため、無垢材とは異なり天然木そのままの風合いはやや控えめで、使用環境によっては経年劣化により接着部分の耐久性に配慮が必要となる場合があります。
突板(つきいた)
突板とは、天然木を0.2~0.6mm程度の薄いシート状にスライスし、合板やMDFなどの基材に貼り付けた木材です。天然木ならではの美しい木目や質感を楽しめる一方、無垢材よりも軽量で反りや割れが起こりにくく、コストを抑えられるのが特徴です。家具やドア、収納、内装材など幅広い製品に使用されています。ただし、表面が薄いため、深い傷や削り直しができず、補修には限界があります。
挽板(ひきいた)
挽板とは、天然木を2~3mm程度の厚さに製材し、合板などの基材に貼り合わせた木材です。突板よりも木の厚みがあるため、無垢材に近い質感や風合いを楽しめることが特徴です。また、床材や家具では木の温もりや立体感を感じやすく、軽度であれば表面の補修や再塗装が可能な場合もあります。一方で、無垢材ほどではありませんが、温度や湿度の変化による伸縮や反りが生じることがあります。
MDF(中密度繊維板)
MDF(中密度繊維板)は、木材を細かな繊維状にほぐし、接着剤とともに高温・高圧で成形した木質ボードです。表面が非常になめらかで加工性に優れているため、塗装仕上げの家具や収納、建具、造作材などに広く使用されています。また、反りや節が少なく品質が安定していることも特徴です。ただし、水分に弱く、長時間湿気や水にさらされると膨張や劣化が起こる場合があるため、使用環境には注意が必要です。
合板(ごうはん)
合板とは、木材を薄くスライスした単板(ベニヤ)を繊維方向が交差するように何層も貼り合わせて作られる木材です。反りや割れが起こりにくく、高い強度と寸法安定性を備えているため、住宅の床・壁・屋根の下地や家具、建築資材など幅広い用途で利用されています。また、大きなサイズでも安定した品質を確保しやすく、比較的コストを抑えられる点も魅力です。一方で、切断面には積層構造が見えるため、意匠性を重視する場合は化粧材などで仕上げることが一般的です。
「無垢材・集成材・合板・MDF・突板・挽板」は家具や内装で目にする機会が多いですが、LVLは主に構造材です。
LVL(単板積層材)
突板とは、天然木を0.2~0.6mm程度の薄いシート状にスライスし、合板やMDFなどの基材に貼り付けた木材です。天然木ならではの美しい木目や質感を楽しめる一方、無垢材よりも軽量で反りや割れが起こりにくく、コストを抑えられるのが特徴です。家具やドア、収納、内装材など幅広い製品に使用されています。ただし、表面が薄いため、深い傷や削り直しができず、補修には限界があります。
パーティクルボード(木質ボード)
突板とは、天然木を0.2~0.6mm程度の薄いシート状にスライスし、合板やMDFなどの基材に貼り付けた木材です。天然木ならではの美しい木目や質感を楽しめる一 方、無垢材よりも軽量で反りや割れが起こりにくく、コストを抑えられるのが特徴です。家具やドア、収納、内装材など幅広い製品に使用されています。ただし、表面が薄いため、深い傷や削り直しができず、補修には限界があります。












